![]() | スウィート・ノベンバー Sweer November(2001) キアヌ・リーブス テレビ東京 午後のロードショーより |
ラブロマンスの映画にしては、男と女のくっつく速度が
猛烈に速かったような気がする。もうちょっと焦らせてもいいような・・・
最初はあんなにツンツンだったキアヌ・リーブスの、
後半のデレデレぶりを見ると、そのギャップに驚くとともに
あまりのデレ爆発に少しイラっときた。
イラッ☆
一見自由奔放な明るい人だったが、実は意外と弱かったりして
誰かに助けてもらいたくなる時もある、そんな女性に男性はグッと来るんだろう。
一ヵ月後ごとに割り切ってとっかえひっかえ恋人を替えるシステムだって
いざという時にいつでも誰かにそばに居てもらいたいからこそ
考え付いた、いわば「苦肉の策」なのかもしれない。
どこの国でも、広告業界で働いているということは
ちょっとしたステータスらしい。アメリカの映画だと、
大抵広告マンか弁護士は「バリバリ仕事をこなすキャリアマン」という
キャラクターで統一されているのが不思議だ。
まあ・・・全体的に「イラッ☆」とくるような展開が多い映画ですな。
残念ながら。
- Newer: 【見た】ゴルゴ13 九竜の首
- Older: 【見た】ネバー・セイ・ダイ
![スウィート・ノベンバー [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/418NAWDWXGL._SL160_.jpg)

